ブリーフケースを使って同期を取る

Windows 98/ME/200/XPには、ファイルの同期を取るのに便利な
ブリーフケースという機能が用意されています。

具体的にUSBフラッシュメモリーにデータを持ち歩いている時とか
バックアップイメージで自分のPCに最新の状態を保って
いざという時に復元したいという時に最適です。

☆作成方法
作りたい場所で右クリックメニューで「新規作成」→「ブリーフケース」を
選択します。

すると、下記のフォルダみたいなのが作成されます。


これをダブルクリックすると説明のメッセージダイアログが出たりします。


メッセージダイアログを閉じると、普通のフォルダを開いた状態になるので
そこに同期を取りたいファイルをドラック&ドロップでコピーします。

これで登録は完了したので、あとは同期を取りたいときに
ブリーフケースアイコンの右クリックメニューの「全て更新」を 選ぶと
更新内容が表示されます。


「更新」ボタンを押せば同期作業が始まります。

 

もどる(拡張子博物館)